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なぜやせられないの?というお悩みに! ダイエットは生理周期を利用しよう

date 2016.9.13

なぜやせられないの?というお悩みに! ダイエットは生理周期を利用しよう

つらい食事制限、時間を捻出しての運動。こんなにがんばっているのに、なぜやせないの…?とお悩みの方も多いかもしれません。じつは、ダイエットを行うにも女性ホルモンを味方につけることが大切です。

女性のカラダは、排卵を境にエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンが変化します。生理前にはプロゲステロンの分泌が増えるために、むくみやすく体重が増えがちです。また、気持ちも不安定になりやすいため、ダイエットに向きません。この期間は思い切って、ダイエットはお休みした方が無難でしょう。そして、生理が終わったら、ここからが絶好のチャンス! エストロゲンの分泌が増えて、代謝がアップしています。気分も冴えて、何事にもやる気が出ますよ。

生理周期を活用したダイエットについて、下記にまとめてみました。ぜひ実践してみてくださいね。

1~7日目 生理期間

ダイエットはお休みです。
だからといって、だらだらと過ごしてしまうと血流が滞り、生理痛の原因にも。そして、気分も憂鬱になりますね。
そこで、ウォーキングなどの適度な運動をしてみましょう。血流が良くなり、冷えや生理痛の改善が期待できますし、気分転換にもなりますよ。
カラダを冷やすのは厳禁です。できれば湯船につかり、あたたかい飲み物や食べ物を摂りましょう。

8~14日目 生理後の1週間

生理が終わったら、はりきってダイエット開始!
代謝がよくなっていて、脂肪が燃焼しやすい時期です。
積極的にカラダを動かすエクササイズやスポーツをするといいでしょう。
食事は、タンパク質をしっかり摂り、糖質や脂質の代謝を手助けしてくれるビタミンB群とあわせて摂るとよいでしょう。
大豆などの豆類は、タンパク質とビタミンB群の両方が含まれています。朝食にお味噌汁を飲むことをオススメします。

15~21日目 排卵後

徐々にエストロゲンからプロゲステロン優位に変化していきます。
むくみが気になってくる時期ですので、リンパマッサージを行いましょう。
お気に入りのオイルを用意しておき、カラダの先端部から中心に向けてやさしくマッサージしていきます。
とくに脚は念入りに。ふくらはぎをもんでおくと、スッキリします。
また、お酒や塩分の多い食事にも注意しましょう。

22~28日目 生理前

この時期は、食欲が暴走気味。
プロゲステロンのはたらきで、妊娠に向けて脂肪をためこもうとするからです。
精神的にも不安定で、甘いものも欲しくなりがちです。
食欲が増すうえ、食べた分だけカラダにつきやすくなる時期ですので、ストレスにならない程度にコントロールしましょう。
食事は規則正しく摂るようにして、甘いものが欲しい時は白砂糖を使用していないお菓子や果物などを食べましょう。
無理な運動はせず、ストレッチなどを行うといいですよ。
睡眠も、ダイエットには大切な要素。夜はしっかりねむりましょう。

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