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1分夏温活「夏のむくみも改善!女性ホルモンバランスを整えるお手軽ヨガ」他: 8月第3週のまとめ

date 2016.8.22

オムロン式美人公式Facebookページで毎日更新中の「1分夏温活」、今週のまとめです。


月曜日 夏温活きほんのき

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【1分夏温活: 夏のお風呂の入り方】

夏のお風呂は、入るのが億劫になるだけでなく、身体を温めすぎてしまうと睡眠を妨げる結果にもなりえます。
そこでおすすめしたいのが、冷えをしっかり取りつつ、身体全体の体温は上げすぎないようにできる“シャワーマッサージ”です。

<シャワーマッサージの方法>
マッサージといってもシャワーをある部分に当てるだけでOK。
シャワーはお好みの温度で大丈夫ですよ。

<シャワーを当てる場所はどこ?>
・おしりの骨(仙骨)辺り
腰とおしりの間にある三角状の“仙骨”付近に強めのシャワーを数分当てます。骨盤の歪みや腰痛がある方などは特に、この部分を冷やさないようにすることが大切です。

・おへその下(下腹部全体)
おへその下から恥骨にかけて、強めのシャワーを数分当てます。ここに刺激を与えることで、婦人科系のトラブルが和らぐとも言われています。

・首と肩
首元の緊張は同時に肩こりにも繋がりますから、この2カ所に強めのシャワーをあてて十分解きほぐして血流を促進しましょう。

ちなみに、心地よい睡眠の条件は室温、湿度、明るさ、そして音です。夏場であれば室温は26度ぐらい、湿度は年中変わらず50~60%、明るさは30ルクス以下が良いと言われています。ちょっぴりこだわるだけでも、大きな変化を感じられるかもしれませんね。


火曜日 夏温活グッズ

鼠蹊部を

【1分夏温活:“ゆるみパンツ”で冷えとむくみにサヨナラ!】

毎日小さめのパンツ(下着)を履き続けていると、太ももの付け根前側を圧迫し続けて血液やリンパの流れを悪くしてしまい、お腹や下半身の冷えや、足のむくみの一因になってしまいます。
そこで、締めつけの少ない“ゆるみパンツ”をオススメします。
昨今は女性でも履きやすいデザインを取り入れた”ふんどしパンツ”や、締めつけを調節できる”ひもパンツ”など、ゆるみパンツのバリエーションが増えています。

コットンや麻などの自然素材のゆるみパンツは、通気性の良さのおかげで蒸れやすさを解消してくれるほか、皮膚の黒ずみが解消されたり、かゆみが減ったという報告もあります。
最近はデリケートゾーンの部分だけ100%オーガニックコットンを使用した、細かな配慮を取り入れたパンツも出てきました。
なんといっても、天然素材が直接肌に触れると本当に心地よいものです。

日中、洋服との兼ね合いで取り入れるのが難しい方は、“夜だけゆるみパンツ派”はいかがでしょうか。
何とも言えぬ開放感と心地よさは、一度試すとクセになるかも?また、ゆるみパンツで寝ると、冷えやむくみの解消だけでなく、カラダがゆるんでリラックスした気持ちよい睡眠にもつながります。

見た目も可愛く進化してい“ゆるみパンツでカラダをゆるめて、冷えとむくみにサヨナラしましょう!


水曜日 夏温活プチトレ

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【1分夏温活:夏のむくみも改善!女性ホルモンバランスを整えるお手軽ヨガ】

夏はほかの季節に比べてむくみやすい季節。
生理前の体調不良、イライラなどPMS(月経前症候群)の症状が出やすい方もいらっしゃると思います。
今回は、こういったお悩みをまとめて解決するヨガのポーズをご紹介したいと思います。

  1. 四つん這いの姿勢から、右の膝を内側に向けて倒し、かかとを左側に出します。左脚は後ろに伸ばして、お尻からつま先までが一直線になるようにしましょう。股関節の硬い方は右側に体が倒れるので、その場合は右の付け根の下にタオル等を入れて調節を。
  2. 息を吸って、骨盤の中心から頭を上に引き上げるように伸ばして、吐く息で肩の力を緩めます。ポーズが整ったら、リラックスした呼吸を繰り返し、吐く息で体をゆっくり反らせます。背中の肩甲骨を寄せて胸を広げるイメージで行うのがポイント。目線は自然に斜め上に。肩やお尻にぎゅっと力が入ってしまうときはポーズを緩めます。
  3. ポーズから出る際は、ゆっくりとお尻を持ち上げ、左膝で立ち、しばらく背中を丸めるポーズでお休みします。もちろん額は足につかなくても構いません。呼吸と共に背骨が緩んだら、もう一度1.から繰り返します。3セット行います。
  4. もう片方の足も同様に行います。

これは“スワンのポーズ”といい、下半身の歪みを整え、リンパを刺激し、血流を良くするポーズです。骨盤周辺の血流もアップさせるので、女性ホルモンのバランスも整える効果があります。ここに軽い後屈(反り)を入れるのも良いです。その後、一度背中を緩めるように丸める動きをセットにします。

このヨガのポーズを“毎日やること”が大切。そのために、お手軽なポーズと動きにしています。ぜひ実践してみて下さいね。

 


木曜日 夏温活美人さん

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【1分夏温活: 櫻井由希子さん】

寝たはずなのに疲れが取れない、日中の眠気が強い。
そんな方は、暑さのせいだけでなく、寝ている間の“いびき”が原因かもしれません。
最近は男性だけでなく、女性でもいびきをしてしまう方が増えてきているので、ぜひチェックしてみましょう。

<いびきが起こる原因>

  • 肥満や顎の小ささ
  • 枕が高すぎること
  • 花粉症のほか、飲酒から起こる鼻づまり
  • 過度なストレスによる呼吸の浅さ
  • 寝ている間の筋肉の緩み

これらは家族やご自身でも経験があるのではないでしょうか?
そこで、おすすめのいびき対策をご紹介します。

<オススメのいびき対策>

  • 適度の運動や食事で喉の脂肪をつけすぎない(喉の周囲に脂肪がつくことで気道が狭くなります
  • 高すぎる枕を使わない
  • 横向きやうつぶせ寝をする
  • ラベンダーやユーカリを使ったディフューザーで芳香浴をしながら寝る
  • 鼻を温タオルで温めたり、ツボ押しで血流を良くして鼻の通りを良くしていく

<カンタンな鼻の血流改善のためのツボ押し>
小鼻のわきを薬指や小指でやや強めに5秒程度押し、パッと離す。(これを2~3回繰り返していきます。)

<いびきを軽視しないように!>
“いびき”の中でも、喘ぐようないびきや、突然何秒か止まるいびきをする場合は、睡眠時無呼吸症候群という病気の疑いがあります。このような場合は適切な医師の診断を仰ぐと良いでしょう。

快適で効果的な睡眠をとるために、身近なケアをしてみましょう。


金曜日 夏温活レシピ

アイス

【1分夏温活:アイスを食べても夏冷えしない工夫】

冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎは大敵ですが、やっぱり夏にはアイスが食べたい!ですよね。

<食べる時間帯:理想は午後3~6時!>
仕事終わりの夜の休憩タイム、お風呂の後などは、眠りに影響してしまうため、あまりよくありません。日中で一番体温が高い午後3~6時の間に食べることが理想とされています。

<食べ方:シナモンパウダーもおすすめ>
アイスは溶けてしまわないよう急いで食べがちです。内臓をビックリさせないように、なるべくゆっくりと食べるようにしましょう。体にやさしい食材のアイスを選んだり、体をあたためる効果があるシナモンパウダーをかけたりしてみてもいいでしょう。

<食べ終わった後:暖かいお茶や白湯を>

食べ終えて一息ついたら、再び体をあたためるために、温かいお茶や白湯をゆっくりと飲みましょう。

アイスを“毎日”“たくさん”食べるのでなければ、そこまで過敏になる必要はありません。
あなたの生活に合う方法で、たまには夏のアイスを気兼ねなく味わいましょう。


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