温活セルフケアダイアリー

パクチーと鳥肉のスープで夏冷え解消!

date 2016.8.26

みうらさん

毎日暑い日が続いています。
夏は代謝が上がるので汗をかきやすく、身体はのぼせ上がっているかと思われがちですが、実は意外に冬よりも「冷え」が助長されてしまう季節でもあります。
理由はもうお分かりですよね。
電車や建物の中の冷房、冷たい食べ物や飲み物によって、知らないうちに外からも中からも身体を冷やす日々が続くからです。
しかし、時々温かいものを食べると、なんだかホッとしませんか?そこでようやく身体がとても冷えていることに気づくのです。
今回はそんな冷えを解消する便利で美味しいレシピをシェアしますね!

最近巷では、パクチーが流行っているとのこと。パクチーとは地中海地方原産のハーブ、コリアンダーのことです。中国では香菜(シャンツァイ)と呼ばれますね。
このパクチーを好んで食べる人のことを「パクチスト」と言うとか(笑)。実は私もその一人で、夏は特にパクチーを使ったお料理をよく作ります。

コリアンダーは葉のみならず、実の部分も古くからスパイスとして用いられています。
医学の父として知られるヒポクラテスは、古代ギリシャ時代よりコリアンダーを薬として使っていたとのこと。
葉と実では香りも味も異なるため、コリアンダーひとつにしても多様な楽しみ方ができますよね。
見た目にも涼しげで爽やかな葉の香り成分には、胃腸を整えてイライラを解消する効果があり、夏温活には持ってこいのハーブ。
そんなパクチーと、不足しがちな鉄分やたんぱく質を補う骨つき鳥肉を使って、身も心もほっこり温まるスープを作ってみました。

暑いからとキッチンに立つのも億劫になりがちですが、簡単に作れるので少し冷えているなと感じたら、朝食にランチにさっぱりおいしいスープをぜひ作ってみてください。

「パクチーと鳥肉のあったかスープ」

(材料)*二人分

  • パクチー 一袋
  • 骨つき鳥肉 4本
  • しょうが 3かけ
  • 水 カップ2杯半
  • 塩麹 大1
  • 醤油(もしくはナンプラー) 大3
  • 塩・こしょう 少々

(作り方)

  1. 骨つきの鳥肉を10分程度、塩麹に漬けておく。
  2. 鍋にしょうがと鳥肉をそのまま入れて水を加え、20分ほど弱火にかける。
  3. 鳥肉に火が通ったら、しょうゆ(もしくはナンプラー)、塩、こしょうで味を整える。
  4. 最後にパクチーをたっぷり入れて出来上がり。

少しボリュームを出したい時は、しょうゆの代わりにナンプラーを使いライスヌードルを入れるとベトナムの主食フォーとして食べることができます。その際はライムを添えてくださいね。
また、ご飯を入れると鳥雑炊のような味わいに。
お好きなハーブ野菜を入れてもプラスしても美味しいですよ。

夏の終わりは特に体調のバランスを乱しがちなので、しっかり身体を温めて英気を養い、清々しい秋を迎えましょう。

 

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セラピスト Eriko

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