温活セルフケアダイアリー

オフィス冷えにはご注意ください!

date 2016.8.19

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この時期、オフィスでは冷房によって体調を崩す方が多くみえられます。
寒いけれども、言えない…。
言ってはみたものの、少数意見は相手にされない…。
一旦は温度を上げてくれたが、すぐに下げる人がいる…など
男性社員が多い場合は、特に設定温度が低くなるなど、なかなか解決が難しい問題ですよね。

ひざ掛けや靴下の重ねばき、履物の工夫をされている方もいますが、効果は十分に得られていないのではないでしょうか?
室内温度は、部屋の上と下では約5~6℃の温度差があると言われています。
20℃前半の冷えた空気が常に足もとに吹き込んでいる場合、ひざ掛けや靴下だけではカラダは温まりにくいのです。

またデスクワークで長い時間、体をほとんど動かさずに座ったままの姿勢でいると、冷えて足が痛くなったりむくんだりと、辛いだけではなく体もだるくなってしまいます。
冷えにより首周辺の筋肉が収縮し、首や肩の血行が悪くなることで老廃物も溜まりやすく、次第に全身の血流も悪くなっていくことで、首こりや肩こりだけではなく、体のだるさを起こすことがあります。

中々思うように温度調整ができない方も多いでしょうから、こまめに動いて、血流を促し、老廃物の溜まりにくい体作りをして、冷えを解消していきましょう。

オフィスの中で簡単に出来るケアをご紹介します。

1、首や肩が冷えないようにスカーフなどをまいてみましょう。

首には比較的浅いところに太い血管が通っています。首が冷えてしまうと血管内を通っている血液が冷えて、冷えた血液が全身へと巡って、冷えが進んでしまいます。
ノースリーブは控えましょう。首はスカーフ、肩は冷やさないようにカーディガンなどを着用していきましょう。

2、ツイスト運動

腰をひねる動作は、背部の筋肉だけではなく腹筋も動かされています。
壁を背に立ち、左右交互に壁に手をつくようにひねっていきましょう。リズミカルに行うと次第にカラダが温まってきます。休憩時間を利用して20~50回くらい行ってみましょう。

3、肩甲骨を寄せて胸開き

「2、ツイスト運動」ができない場合は、椅子に座ってこちらをやってみましょう。

  1. 浅めに椅子に腰かけて背筋を伸ばし、両ひじを90度に曲げます。
  2. 骨盤を立て、姿勢を正し、胸を張っていきます。90度に曲げた腕を少し後ろに引き、同時に肩を開いて左右の肩甲骨をできるだけ近づけていきます。
  3. この姿勢を10秒キープし、元の姿勢に戻っていきます。
  4. これを15~20回を2~3クール行ってみましょう。

いずれも手軽にできますので、こまめに実践をしてカラダを冷えたままにはしないようにしていきましょう。

 

櫻井さん
看護師/ホリスティックビューティインストラクター
櫻井夕希子

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