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1分夏温活「耳つぼジュエリー」他: 8月第2週のまとめ

date 2016.8.15

オムロン式美人公式Facebookページで毎日更新中の「1分夏温活」、今週のまとめです。


月曜日 夏温活きほんのき

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【1分夏温活:腹式呼吸】

冷房が効いた室内と、熱い外気との激しい気温差は自律神経の乱れにつながり、疲労、不眠、頭痛、便秘や下痢、生理不順、生理痛などの万病のもととなります。 ここではそんなプチ不調にならないための、腹式呼吸を使った夏温活をご紹介します。 骨盤を立てたまっすぐな姿勢で、本気の腹式呼吸をしてみましょう。

  1. はじめにお腹に手をあて、息を全て吐ききります。
  2. お腹がしっかり膨らむのを感じながら鼻で息を吸います。
  3. お腹がぺたんこになるまでゆっくりと息を吐きます。
  4. さらにお腹に力を入れて負荷をかけ、息を吐ききります。

最後の④が大切です。姿勢は崩さず、お腹がカチンコチンになって「これ以上へこませるのは無理!」となるまで本気で吐ききってください。この本気の腹式呼吸筋トレは、10回するだけで体を内側から温める効果があります。 オフィスワーカーの場合は1時間に1度くらい本気の腹式呼吸をできると良いですね。続ければウエストも絞れるし、キレイな姿勢も保てますよ。


火曜日 夏温活グッズ

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【1分夏温活: 耳ツボジュエリー】

耳が冷たくて硬いなら、それは冷房などで、全身ガチガチに冷えている合図かも。そんなときには、耳ツボのマッサージと、“耳ツボジュエリー”をおすすめします。 耳たぶを赤ちゃんの頭、耳全体をひざを折り曲げて丸くなっている赤ちゃんに見立ててみると、耳ツボの反射区が簡単にわかります。耳たぶが痛いなら頭、内側が痛いなら内臓、というように何か不具合のある場所を自分でも簡単に見つけられるのです。

<耳ツボのマッサージ>
耳を人差し指と中指で下から挟んで、ゆっくり回すだけでも充分な温活セルフケアになります。

<耳ツボジュエリー>
刺激を与え続けたいツボには、金属粒のついた耳つぼジュエリーを貼ります。揉まなくてもツボを押し続けるのと同じ効果が見込めるんですね。今や耳ツボジュエリーはハートや星形などカラフルなので、ファッションの一部として楽しんで取り入れることもできます。

不眠や物事をいろいろと考え過ぎる傾向の方は、ホットタオルやカイロで耳を温めるのもいいですよ。首や肩の緊張がほぐれるのを体感できます。


水曜日 夏温活プチトレ

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【1分夏温活:8の字ヨガエクササイズで“内臓冷え”を解消!】

暑い日はキンキンに冷えた炭酸飲料、フルーツやアイスクリームに手が伸びがち。こういった体を冷やす飲食物は体温を下げるばかりか内臓までも冷やし、その働きを弱めてしまいます。 そこで、効果的に骨盤周りをゆるめ、全身に血流を促すことで内臓冷えを解消できる“8の字ヨガエクササイズ”をお教えします。

  1. 四つん這いの姿勢になります。手首は肩の下、膝は骨盤の下にセットしましょう。
  2. 息を吸い、吐きながら背中を丸めます。目線はおへそに。
  3. 息を吸いながら背中を反らせ胸を開き、尾骨を天井に突き上げます。目線は斜め上。
  4. 今度は同じように行いつつ、お尻で8の字を描くように動いていきます。吐いて背中を丸めながらお尻を右下から左下に。
  5. 吸って背中を反らせながらお尻を右上から左上に。
  6. 4~5を呼吸とともに5セット繰り返します。

ポイントは骨盤周りを緩めるような意識で行うこと。そして耳と肩の距離を遠くに意識しながら、出来るだけ肩の力を抜いてリラックスするように行うと良いでしょう。 骨盤周辺の血流をこういったエクササイズで促すことは、夏美肌、女性が抱える月経痛等の改善にも繋がります。是非1日1回、積極的に取り入れて、内臓冷えを解消して、快適な夏を過ごす準備をしていきましょう。


木曜日 夏温活美人さん

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【1分夏温活: 櫻井由希子さん】

肌が荒れがちなこの季節、それは強い日差しのせいだけでなく、腸内環境の悪化も原因なのかもしれません(腸内環境はお肌と密接な関係があります)。看護師歴15年で現在日本ホリスティックビューティ協会の認定インストラクターの櫻井由希子さんに、夏こそ実践したい“腸温活”のコツを聞きました。

  1. 朝一番に口にするのは、白湯 白湯は内臓の機能や血液循環を高める効果があるので、飲むだけで胃腸の温度も上がり、基礎代謝もアップする優れものです。白湯は、ヤカンで沸騰させ、蓋を取ってお湯を空気に触れさせながら弱火で沸かしつづけ、約10分ほどで出来上がります。ほどよく冷めて飲みやすくなったら、ゆっくりと飲んでいきましょう。
  2. 毎食発酵食品を取り入れて 毎食に味噌、甘酒、麹(塩麹、醤油麹、醤)、ぬか漬け、キムチ、納豆、チーズなどの発酵食品を取り入れていきましょう。朝食には味噌汁がオススメです。発酵食品である味噌でカラダも温まります。
  3. よく噛んで、口にするのは常温以上 よく噛んで食べることで熱生産が多くなり、多くなりカラダも温まりやすくなります。 日頃冷たいものを取らないようにと、常温のものを取っている方も多いと思いますが、常温は体温よりも温度が低いので、カラダを温める作用はありません。冷たい飲み物や常温の食べ物だけでなく、できるだけ温かい飲食物も口に入れるようにしていきましょう。

金曜日 夏温活レシピ

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【1分夏温活:安眠と美容のW効果!スパイスたっぷりホットワイン】

なかなか寝つけない夜を過ごしている方に、ワインにスパイスなどを加えて作る、ホットワインをおすすめします。 身体を温める効果があるシナモンや八角(スターアニス)、黒胡椒などのスパイスが睡眠を促します。また、ワインそのものにも血流促進作用やリラックス効果があるため、より安眠しやすくなります。ワインにはうれしい美容効果もありますよ。お酒は苦手…そんな人でも大丈夫! ホットワインは、砂糖やはちみつで甘くし、レモンやオレンジ、スパイスによって香り高くなっているので、ワイン特有の味が苦手な人でもおいしくいただけるはずです。でも、飲み過ぎは安眠を妨げるので注意してくださいね。

<おすすめホットワインのレシピ>
材料
赤ワイン・水・八角・シナモン・クローブ・黒胡椒・ジュニパーベリー・砂糖・はちみつ

作り方
すべての材料を鍋に入れて、沸騰直前に火をとめれば完成(お酒が弱い人は、少し沸騰させるとよりアルコールが飛びます)。

一晩寝かせるとさらにおいしくなりますが、もちろんすぐにもいただけます。冷蔵庫で3~4日もつので、多めに作ってその都度温めてもいいかもしれません。もっとシンプルに!という人には、マグカップにワインと砂糖、シナモンを入れてレンジで1分温めるだけの簡単ホットワインもおすすめ。ぽかぽかして、心と身体がほぐれるホットワイン。おやすみ前に作ってみてはいかがでしょうか?


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