温活セルフケアダイアリー

夏には夏の入り方。入浴で夏を乗り切る方法

date 2016.8.10

猛暑と言われる今年の夏。
外に出れば暑く、室内に入ると寒い!
この温度差に悩まされる人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな夏に試したい入浴法をお伝えさせていただきます。少しの工夫で冷えや自律神経の乱れを改善することができますので、ぜひお試しくださいね。

高井さん画像

オフィスの冷えには手浴を。

最も手軽にできる入浴といえば、手浴でしょう。
オフィスの冷房に悩む人に打って付けの方法です。
やり方はとても簡単。洗面台などにお湯を溜めて手を入れるだけです。この時少し熱めの42度~43度くらいを目安にして、冷めてきたらお湯を足しましょう。

手は心臓に近いので、温まった血液が全身に巡るのも早く、あっという間に全身がポカポカと温まってきます。
私は、顔のくすみ、肩こり、風邪でお風呂に入れない時などにも実践しています。

お湯がない場合は、温かいおしぼりなどでも代用できます。手から手首までを包めば、じんわりと温まり心も緩みますよ。

シャワーは足湯をしながら。

体を温めるためには毎日湯船に浸かることが大切ですが、時間がなくてシャワーですませたい時もあると思います。
そんな時はシャワーに足湯をプラスしてみましょう。大きめのバケツやバスタブにお湯を浅く張り、両足を入れながらシャワーをします。

血行を促進し、冷えやむくみに効果的です。足湯の場合も42度~43度程度の少し熱めのお湯にしましょう。

夏の湯温はぬるめが基本。

手浴、足湯はお湯を熱めで。とお伝えしましたが、通常の全身浴、つまり肩までお風呂に入る場合は、ぬるめの温度でゆっくり浸かるようにしましょう。
内外の温度差により、自律神経が乱れている場合、汗がかきづらくなっています。38℃~39℃くらいのぬるめの湯に15分ほど浸かって、体を芯から温めましょう。うっすらと汗が出てくると思います。

ぬるめのお湯で体温が少し上がることによって、その後すんなりと睡眠モードに切り替わり、夏の寝つきの悪さも解消してくれますよ。

夏の冷えは体調不良に繋がりやすく、早めに対処したいところです。毎日の入浴を工夫して、厳しい残暑を乗り切りましょう。

 

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ホリスティックビューティインストラクター 高井里奈

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