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1分夏温活「新常識!? “スープ・ファースト”やってみませんか?」他: 7月第3週のまとめ

date 2016.7.25

オムロン式美人公式Facebookページで毎日更新中の「1分夏温活」、今週のまとめです。


火曜日 夏温活グッズ

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【1分夏温活:夏の湯たんぽ活用術】

湯たんぽは、つめたく感じる部分を直接あたためられるうれしいグッズ。クーラーで冷えすぎたり、疲れ気味なこの時季にこそ、カラダのために湯たんぽを使ってみてはいかがでしょうか。

<湯たんぽを使うときのポイントは?>
カラダの太い血管がたくさんある場所をあたためること。具体的には、太ももや腰、おしりなどをあたためると、全身に熱がいきわたりやすくなります。

  • 指先がつめたく感じるなら?⇒ 二の腕に湯たんぽをあてると効果的です。
  • 肩こりがツライ人は?⇒ 肩甲骨の間をあたためましょう。
  • 月経痛があるときは?⇒ お腹まわりをあたためて、痛みをやわらげてください。

<湯たんぽを使うときの注意>
低温やけどを防ぐために、湯たんぽには必ずカバーをつけましょう。また、同じ場所に長時間あてないように注意してください。また、沸騰したお湯を使うのは避け、プラスチック製の湯たんぽでは約80度以下、シリコン製の湯たんぽでは約70度以下のお湯を使用しましょう。就寝時だけでなく、お家でのリラックスタイムに、足元やお腹に湯たんぽを置いてあたためるのもいいですよ。


水曜日 夏温活プチトレ

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【1分夏温活:夏の睡眠ヨガ】

夏の寝苦しさのために睡眠が妨げられると、疲れが取れないだけでなく、お肌にも、メンタルにも、健康にも、ダイエットにも悪い影響を与えてしまいます。そんなときは、ぐっすり快眠できることはもちろん、背中引き締めの効果もある“魚のポーズ(マツヤーサナ)”をしてみてはいかがでしょうか。

  1. 仰向けになり、膝を曲げて両足を床の上に置きます。息を吸いながら骨盤を床からやや持ち上げ、手のひらを下向きにして前腕と肘を、体の横に引き寄せておきます。
  2. 息を吸いながら、前腕と肘で床を強く押します。次に肩甲骨で背中を押し上げるイメージで、吸う息で胴体を持ち上げて頭を床から離します。十分に離れたら頭を緩めて頭頂部を床へ置きます。
  3. 両膝を曲げたままか、両脚を床の上に伸ばします。脚を伸ばした場合は、太腿の筋肉に力の入った状態にして両かかとを押します。
  4. 自然な呼吸で15〜30秒ステイしましょう。吐く息で胴体をゆっくり下ろし、あごを引きながら頭を床へ降ろします。

このポーズは胸を開くことで呼吸器系を活性化させるため、高いリラックス効果と安眠効果が期待できるのです。 注意するのは、頭への荷重は必要最小限にして、首を痛めないようにすること。腰や首を痛めている方、血圧が不安定な方はこのポーズをするのは避けましょう。


木曜日 夏温活美人さん

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【1分夏温活: 温活アロマフレッシュナー】

ホリスティックLifeコンシェルジュで「アロマと紅茶のセレクトショップmatsurica」オーナー、一般社団法人アロマリーディング協会代表理事でもある笹本英恵さんオススメの、夏冷え対策にオススメの香りをご紹介します。 この時期は部屋に湿気がたまり、気のめぐりも悪くなりがち。夏を快適に過ごせることはもちろん、カビ対策にもなる“温活アロマフレッシュナー”のレシピもご紹介します。

<オススメの精油>

  • ベルガモット
    太陽が差し込んだようにココロを優しく温めてくれます。実は抗菌作用にも優れているので、雨が多い時期のカビ対策にも!
  • ユーカリ
    一気に「だるおも」気分を一掃してくれそうなパワフルな香り。ピカイチの抗菌作用でお部屋や台所のにおい&カビ対策に最適。

<作り方>

  1. 遮光スプレー容器(50ml)にアルコールを5ml入れる
  2. お好きな精油を合計で10〜20滴加えて、振り混ぜる
  3. 容器の肩口まで精製水を加え、蓋をして混ぜる
  4. 作成日をラベルシールに記入して冷暗所で保管し、2週間程度で使い切りましょう。異変を感じたらすぐに使用を中止してください。

<香り選びのポイント>
薬理作用よりも、自分の鼻を信じて、ココロとカラダが求めている「いいな!」と感じる香りを使ってあげましょう。嗅覚は原始的な感覚といわれ、自分に必要なモノを選ぶ力がつまっているのです。


金曜日 夏温活レシピ

スープ

【1分夏温活:新常識!? “スープ・ファースト”やってみませんか?】

食事において野菜から先に食べる“ベジ・ファースト”をご存知の方も多いことは思いますが、この暑い夏こそ“スープ・ファースト”をしてみてはいかがでしょうか。 “スープ・ファースト”とは、その名の通り、食事の際にスープから先にいただくこと。スープは野菜をふんだんに使ったものが良いでしょう。野菜がたくさん摂れるあたたかいスープに替えることで、おなかを冷やさずにベジ・ファーストを実行することができるのです。あたたかいスープは満足感も大きいので、食べ過ぎの抑制も期待できます。

<スープの作り方>
お好きな野菜を角切りにして、おだしで煮るだけ。 おだしはお好みで和風(かつお・こんぶ)、洋風(コンソメ)、中華風(鶏ガラ)の中からお選びください。和風なら味噌を溶いて味噌汁にしてもよいですし、洋風ならトマト缶を入れてトマトスープにしてもよいでしょう。中華スープなら、溶き卵をプラスするのもGood。唐辛子やカレー粉を加えればさらなる味の変更も可能です。

<食材選びのポイント>
食材はカラダをあたためるものか、カラダを冷やすものかを見てみるとよいですよ。カラダをあたためる食材を、あたたかいスープでいただくことで、夏冷えの胃腸に優しい食事になります。

  • ・カラダをあたためる食材:根菜やネギ、ニンニクなど。
  • ・カラダを冷やす食材:夏野菜や水分の多い野菜があてはまります。
  • ・トマトスープにする場合は?:トマトは夏野菜でカラダを冷やす食材ですが、具をカボチャにしたり、コショウなどのスパイスやバジルなどのあたためハーブをきかせることでバランスをとることができます。

<夏野菜たっぷりのスープをストックしましょう>
これらのスープは冷凍保存が可能なので、この時期も安心です。時間のあるときに野菜たっぷりのスープを作り、冷凍用コンテナに一食分ずつ注いで冷凍庫にストックしておきましょう。暑くて食欲がないときや、料理をする気力が出ないときなど、電子レンジであたためるだけでOK。とくに、夏は麺類や丼ぶりものなどの炭水化物中心の食事になりがちです。ビタミン欠乏を起こさないためにも、野菜たっぷりのスープで夏を乗り切ってくださいね。


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