温活セルフケアダイアリー

冷えの原因は心?? 冷えと心の関係について

date 2016.7.8

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1年で最も暑いこの季節。なのに手足が冷えるという人はいませんか?
服装や食べ物に気を付けているのに、なぜか冷えてしまうのは、“心”が原因かもしれません。

■ 冷えと心

緊張や不安で、手足が冷たく強張ったという経験はありませんか。
これは、ストレスを感じたことで アドレナリン、ノルアドレナリンというホルモンが分泌されたことが原因です。これらのホルモンは、全身の血管を収縮させ、血行不良や冷えを引き起こします。
この機能は、体の中心にある筋肉に血液を集めることで次の攻撃に備えようとする生き物としての本能だと言われていますが、現代の私たちが、過度のストレスにより一日中こんな状態が続いたら、どうでしょう。体は冷えきってしまいます。

■ 心と体を温める入浴

温かいお風呂に入ったときに、ふわーっと体が緩む感覚がありますよね。収縮していた血管が開き、血行が良くなり全身が温まります。また、日中の緊張から解放され、心もリラックスできます。
夏はついついシャワーで済ませてしまいがちですが、心も体も温まる入浴は、ストレスフルな現代人にとって、大切なセルフケアの1つです。
できれば毎日、湯船に浸かり1日の疲れを癒しましょう。

■ 心に余裕をもたらす言葉

忙しい時やイライラしている時は、呼吸が浅くなり体が冷えやすくなります。
そんな時は敢えて、ゆったりと余裕のある振る舞いや言葉を発してみましょう。
例えば「お先にどうぞ」。
エレベーターから降りる時、コンビニのレジで、運転中、あらゆる場面で使えるこの言葉。
気持ちに余裕がない時ほど口にしてみましょう。
「お先にどうぞ」と言うことで、不思議と穏やかな気持ちになり、浅くなっていた呼吸も深くなり、血管が拡張し体が温まります。
暑くイライラしがちな夏に、ぜひお試しください。

 

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ホリスティックビューティインストラクター 高井里奈

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